更年期だって元気に美しく!

夫と高校生の息子と暮らす50代の専業主婦です。 42歳から始まった更年期症状。 動悸、めまい、肩凝り、頭痛・・・そして機能性ディスペプシアの発症。 毎日辛いけど、体に良いと思うものを取り入れながら、いつか抜け出せる時を待ちわびています。

2024年5月の症状&週1の運動でも効果があるらしい

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最近旦那が首が痛いと言い出しました。

話を聞くと、どうやら首のコリがひどいらしく、後頭部にも痛みが走るのだとか。

今までそんな話をしたこともない旦那でしたが、考えてみれば旦那ももう45歳。

「更年期じゃないの?私も頭まで凝ってるし」と言ったら「俺は違う」とソッコーで返されました。

男性の更年期がどういうものかは詳しく分かりませんが、「色々痛いところが出始める年齢だということは現実として受け止めないと」と言ったら、「俺はまだまだ若い!」とまったく受け止める気がない様子でした(;^ω^)

まぁ、気持ちは分かりますけどね。

私も更年期を受け止めるのに2年かかりましたから。。。

旦那のお腹がずいぶんメタボ全開になってきたし、これからは自分のことだけじゃなく旦那の健康にも一層気を配らなきゃいけないなぁと思う今日この頃です(´-ω-`)

とりあえず、首の痛みが続くようなら一度病院に行ってもらおうと思います。

「年だから」という言葉で片付けるのは危険ですからね。

 

では、今回は5月の体調についてまとめていきます。

現在の症状

胃酸過多

3月辺りからとても調子が良い状態が続いていたが、胃酸が上がり、胃の膨満感が強く感じられるようになってきた。

特に症状を悪化させるようなことはしていない。

胃の症状は良くなったと感じてもまたこうしてすぐに悪化してしまう。

動悸・期外収縮

食後の動悸が少し増え、期外収縮も増えたように感じる。

長くは続かないが、食後はすぐに動くことが困難。

他のことに注意を向ければ自然と忘れていることも多い。

首・肩こり

首の付け根から後頭部にかけての痛みが酷かった。

コリには貼る鍼のパイオネックスを貼って改善させることが多いが、後頭部には貼れないため手でマッサージするか、フォームローラーに頭を乗せてコリをほぐしていた。

痛いが効果はあったと思う。

▲全身に使えるので一つあると便利です

ゲップ

胃の調子が悪い時はゲップが多くなり気分が悪くなった。

市販薬のファモチジンを服用すると少し良くなるが、何か食べると楽になることもあった。

めまい

5月中頃に一週間ほどめまいが続いた。

体の怠さもあったが、鍼灸院の治療によりすぐに治った。

生理

なし。

前回は4月15日~。

 

現在の治療

鍼灸院

脈の沈み、後頭部から左肩のコリ、腹部の硬さを指摘される。

左肩のコリは施術しても改善されなかった。

完全にほぐれるまで何度も鍼を打ってしまうとダルさを感じるとのことで、程よいところでストップした。

鍼灸院で施術してもらった翌日は、血流が良くなったためか体がいつもより熱く感じることが多い。

対策・続けていること

緩い糖質オフ

糖質を抜きすぎると体力が落ちるため、胃の調子が良い時は昼食のみ普通に主食を摂る。(米ならお茶碗半分ほど)

夕食はおかずのみかご飯を一口程度。

緩い糖質オフなので、その時の胃の状態によって糖質の加減をしている。

一回の食事の量が少ないため、極端に主食を減らすことは避けているが、ご飯の量を増やすとどうしても胃に負担がかかってしまうため加減が難しい。

ウォーキング

もはや「続けていること」ではなくなっているくらいウォーキングに行けていない。

近くのお店に買い物に行くようなときは歩くようにしているが、ウォーキングとして出かける回数はかなり減ってしまった。

ウォーキングは好きなのでいきたいのは山々だが、今までウォーキングに充てていた時間に他の用事が入ってしまったためなかなか行くことができない。

早起きして早朝に行くべきか検討中。

ウォーキングの効果についてまとめた記事もあるので、よろしければご覧ください↓↓

miyarock.hatenablog.com

 

 

 

***

 

 

 

ここ数ヶ月、全然運動ができていません。

以前は、ウォーキングとヨガを毎日行っていましたが、今ではヨガをやめてしまい、ウォーキングもあまり行けなくなってしまいました。

元々運動は続かないタイプでしたが、更年期になってそれなりに頑張って続けていたんです。

運動の効果も感じていたし、何よりストレス発散できて気分も良くなるので、せめてウォーキングだけは復活させたいなと考えています。

そんな中、ウォーキングは毎日ではなく週1でも同等の効果があるというニュースを見ました。

週に1日または2日でも8,000歩以上歩いている人は、週に3日以上定期的に歩行している人とほぼ同等の死亡リスク減少を認めました。

京都大学-1週間の歩行パターンと死亡リスクの関連を明らかに

1日も8000歩を歩く日がない人と比べると、週に1日でも8000歩歩いてる人はかなり病気になる可能性や死亡率が低くなるようです。

何となく、運動は毎日続けないと意味がないような気がしていましたが、週1で良いならかなりハードルは低くなりますよね。

週1ならプレッシャーにならないし、意外と簡単にクリアできそうな気がしてきました。

中には8000歩くらい毎日歩いてるという方もいるかもしれませんが、私はとてもじゃないけど歩けていないと思うので、まずは「週1で8000歩の日を作る」を目指してみたいと思います。

そもそも、ウォーキングを始めたのは自律神経を整えることが目的だったので、その辺りの効果についても週1でOKという記述がなかったのがちょっと気になりますが、健康に良いということは確かなようなので意識して歩いてみたいと思います。

 

 

 

 

 

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